「本音で生きる」を読んで。
心に残った言葉。
「お互いの価値観が異なっていることがわかる」というのは、とても大事なことだ。
なんとなくわかっているふりをして終わるのと、自分の価値観と違っていても、しっかり相手の意見を聞くことは、大事と堀江さんはいう。
それに対しては実感を感じている。
最近は意見のぶつけ合う空間にいて、周りがそういう人たちばかりになってきたのもあって、その大切さを知った。
また意見を言い合うことで、相手を理解でき、知ることができる。
いつもこの人の考えがわからない、ともやもやしていたときとは違う。はっきりその人が見えるため、コミュニケーションも円滑になり、いいことばかり。
合わなければ付き合わなければいい。
要は合わないことを確認できたことに価値があるということだ。
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前野圭祐の読書行動記
旅人前野圭祐が旅をしながら読んだ本に対して、どう行動を変えたかを記録する日記。
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