本音で生きる 堀江貴文4 #5

本音で生きるを読んで。

心に残った言葉。


本音で生きるために、まずやるべきは、「言い訳をしない」ということである。


この言葉を聞いて、ズシンと心が痛くなるということは、本音が言えていないことを真っ先に感じ取れる。


「言い訳」という3文字でこんなに揺さぶられる言葉はない。


普段は意識していないが、言い訳をしていないか少し意識してみると、発言の一つ一つが言い訳ばかりになっていることに愕然とする。

口を開けば言い訳。

小さな逃げを繰り返し繰り返ししている。


おそらくその気づいていない間にもっとしているのだろうと思うと、恐ろしい。


その「でも」が、自分自身を不自由にしていることに気づかないのだろうか。


全くその通り。



なかでも、今すぐやめるべきは、こんな言い訳だ。
・お金がないから
・時間がないから・
・凡人だから、才能がないから
・やり方がわからないから


こんな説明のいらないど直球の言葉があるだろうか。そのままだ。



上の二つは特に当てはまる。自分に対して。またみなさんの中にも当てはまる人は多いのではないだろうか。



それぞれについての詳しいものは次の記事に書こう。



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旅人前野圭祐が旅をしながら読んだ本に対して、どう行動を変えたかを記録する日記。